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大丈夫って差別用語

 「明日、会社にいらっしゃいますか?」という書き出しでメールが入った。
「明日某物件の札入れがあり、午前中ご相談したいのです
ご予定いかがでしょうか?もし外出等の予定がございましたら
申し訳ないのですが、ご都合のいいときで結構ですので
ご一報頂ければ、とても嬉しいです。」

と言うとてもすがすがしい問い合わせに答えないわけにはいかない
増してや若い女性社員なら尚更だ。

「その日は大丈夫です」と打ってから、少し考えて以下付け加えた。

「ところで何で『大丈夫』っていうんでしょうねぇ」

…まあ、今から考えると油断したというか、若い女性からのメールに
ほんのり舞い上がったと言うか、なんにせよ要らん事を加えたのは
確かな事だ。

暫くして予期せぬ返信が来た。

「『大丈夫』調べました!もともと中国では大人の男の人のことで
「大」が付くと、とても信用できる意味が付加されて、それが
確かな事の意味になったそうです。知りませんでした!」

…そう、質問したのは僕の方なので、ワザワザ調べてくれてありがたいのは
ありがたい。でもね、ちょっとジジイとしてはひねりがほしいのよ。

そして暫く考えてまた返信した。

「そうか、『大丈夫』って男女差別の言葉だったのですね!」

さすがにその返事は無かった。



# by nunuyoshi | 2012-05-17 01:09 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

チョッと気になるSpector

ラジオから流れてくる音楽に

「おっ!」

と思う時がある、これはどう聞いてもUKのカホリが漂っているぅ!
こんな時はチョッと得した気分になる。

「こんな時に」とは
仙台に出張していて、なんとも言えない気持ちになっているときだ。

「なんとも言えない気分」とは
自分は一体、何処に居るのだろうかと存在意義(的な)問いに
落ち込んで、スグには抜け出せないだろう予測が立っている
心境の時だ。

「自分は一体、何処に居るのだろうか」とは
会議に出ていても、座っているだけで、何もこの場の、この時間は
「無駄である」と感じた時に、いてもたっても居られない
焦燥感が頭の中に占められる状態のことだ。

そういえば頭の中が「顔にニキビがあることで占められている」お姉さまが
テレビにでていたなあといういらん事もよぎりながら…。

そんな時に  Chevy Thunder


# by nunuyoshi | 2012-05-14 00:34 | 歌のこころ | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

あめりかのおんなのひとのこのみのこえ

アメリカンアイドルという番組があって、それもシーズン11にもなるほど続いていて
さすがに人気に陰りが見えてきて、スチーブン・タイラーを担ぎ出しても
昔の栄光には届かない事は置いといて。

 勝ち抜いてゆく人を見ていると日本人的には「アイドルやろ!なんで○○○なやつが
勝ち抜くねん、というかビジュアル無視かい!」と言った狭い良識も置いといて。

 結局声が大きくて何だかイラン演出して原曲台無しにししてでもコブシバリバリ
聞かせればええねんで、といった偏った感想も置いといて。

 才能というより消耗品を探すシステムはアーティスト(才能)ではなくあくまで
アイドル(偶像)なんだろうなあと知った風な評価も一先ずこっちに置いといて。

 男性ボーカルはやはり、ハスキー・スモーキーで無ければアメリカン的には
キャッチーではないのだろうと思うに到った。

 そうしてBruno Mars

 聞いた瞬間に「ああこれが【売れる】声なのね」と思った次第。
若くてまあ、かわいい男の子が少しハイトーン気味のノイジーな喉を使って歌う事は
アメリカ娘のハートを鷲掴みの直撃効果をあからさまにねらっているのだなあと
アメリカ人でもなく、若くも無く、ましてや娘でもない、180度対極にいる
私が思っても、何の経済効果も無い事なのだが。

でも、なかなか良い曲。




Bruno Mars/It Will Rain
(因みに彼はアメリカンアイドルの出身者ではありませんよ、何のため)


# by nunuyoshi | 2012-05-06 01:38 | 歌のこころ | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

敵か味方か

近頃、気がついたことがある、某部署のある人がなんだか喋ってくれないのだ。
殆ど横を向いてこちらを見ない、というか目を合わさない、下を向いてしゃべる。
聞かれた事だけに答える、若しくは聞こえなかった振りをする、若しくは
「何ですか?」と聞き返して、こちらにもう一度「同じ事を」言わせようとする。

 相手は僕を「敵」だとおそらく思っている、考えを受け入れず否定され、傷つけられたと
感じている。前まで味方だと思っていたので余計に気に食わず敵の存在自体を
失くしてしまいたいと(この辺は今回自分で考えてみても心当たりは十分あったりするが)
思っている。

 こういう手合いを「大人子供(おとなこども)」という。

それを相手にするときは、それなりの準備が必要になる。
「相手にするモチベーションを支えるエネルギー(エナジー?)を一定以上蓄える」
という準備だ。(以降とても簡単な事を回りくどく書いてしまうが…。)


 その蓄えるエネルギーは人によって(キャラクターによって)主な原料(感情)が
違ってくるのだが、その主な種類によって対処から目指す結果までちがってくるのだ。
年齢を重ねるとそれがたまりにくく、維持しにくいので更に難しい事に
なってしまうので余計始末が悪い。
 とにかくその「感情」の主要素は以下のように考えられる。

・悔しさ 
これは形がどうであれ、ねじ伏せる、屈服させるなど以降の継続的な関係は
考慮せずあくまで最終的な結果を目指してしまう、その為相手を滅ぼす事が
主目的になり達成感はとても大きい(甘い)。
根源的な「悔しさ」はその配下に「怒り」「嫉妬」「優越」など多岐に渡る。
 
・悲しみA
これは相手を下に見てしまっている関係性の処から生まれるもの、その後の
継続的な関係も考慮された相手を思いやる(様に見える)手法を
取ろうとする、ポイントは
「既に(勝手に)勝負に勝っている」という点、世間で「大人」と
呼ばれる人が主に使う。配下に「優しさ」「庇護」

・悲しみB
これは自分に対するもの、ここでは「自我」と呼称されるものをさしている。
唯一自身を守っていないので通常、恣意的に発動しないが、発動し
構成率(後述)が高まると結果が最も陰惨なものになる。
自身を守らない感情が大きければ自ずとそれを守ろうとし、過度に警戒
してしまう。感情の中での基本要素。配下に「頑な」「不安」「守護」
       
・慈しみ 
これの構成率が高まり、維持するとりっぱな新興宗教の教祖になる。
感情は概ね「方向性(ベクトル量)」をもっているが、「慈しみ」は
それとは別の「存在するもの(スカラー量)」である。
尚、知識ではなく、知恵である事が重要、知識はそのままだと悲しみAに
関連付いてしまい知識を知恵に見せて慈しみに見せる事も意外と簡単に出来る。
逆説的に言うと、慈しむ感情の少ない人は知恵の少ない人ともいえる。

・楽しみ 
これは俗に言う「悪魔」ですね。
「悪魔的(楽しむ)」という感情を考える事も大きな課題ではあるが、ここでの
「感情としての悪魔」とは乱暴に表現すれば「無感情化」のファクターのこと。
適量ならあらゆる感情にブレーキをかけられる、これも慈しみ同様「知恵」を
どれだけ持ち合わせているかで作用(コントロールの幅)が違ってくる。
不足している人はユーモアセンスが欠けている。

 これらの要素が、「気分」というこれも形や大きさや深さの変わる入れ物の中で常に
構成率を変えてうねっている、それは刻々と色の変わるプールのようなものを考えれば
解りやすいかも知れない。



 で、概ね「大人子供」は悲しみBが肥大した状態に対処(相手)する事は
相手が晒す「自我」受け止めなければならず(必ずしも全てではなく一部なのだが)
一定を超えた備え(ココロの準備)が必要になる。
こっちは味方になろうとは思っていないのだから余計受け止める事なんて
相手もコッチも望んでいないわけで。



ほらね、もう、モチベーションが続かないでしょ、ああ、敵でも味方でもどっちでも
いいのよ的な気分になっているのよ。

(因みに上に書いた「感情の要素」のことは何に根ざしたものではない
内容ですので、念のため)












# by nunuyoshi | 2012-04-29 04:07 | 考える葦 | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

仮定の上に負荷を乗せる

 いつもの仕事の中での会話、それもいつもの電話での偉い人との会話。

「予算が合うなら契約社員でも増やせばイインダヨ」

「間に合うなら業者さんの所に寄ってもイインダヨ」

「出来るならやればイインダヨ」

こういう返答が最近一番カチンと来る、何かを言ってるつもりで
何も言っていない。
凡そ度量を見せているように見えるが、まあ、その間逆と言ってもよい。
意識して聞いていると他でもとてもよく聞く言いまわしでもある。

まあ、それが概ね5分ほどの話の中で3度も出るもんだから温和で通っている
僕も少し言葉を荒げても仕方のないことなのだと一般的な見地に照らしても
思うのだ。

「アノですね、仮定の上に何乗っけてもそれは意見ですらありませんから
出来なければやらなきゃイイなんて事言ってるんですよ、どの辺に
僕は納得すればいいんでしょうか?」

 最近大陸半島北側からの人工衛星と称したロケットやらミサイルやらが
来るの来ないのと言う時にセンソウハンタイと「それだけ」いう人たちが
その時なんと言っているのか聞きたいけれど、その時に限って何かの都合で
何も言わなかった自称平和主義者は日頃シュギを語っていたのか?と
そんな全く関係の無いことを思い出し出し一先ず、ここは大人になって
こういう人との関わりは最低限に留めなければという自己防御と抑制が
かかった。

「でも、まあ、何とかします。」









# by nunuyoshi | 2012-04-25 01:29 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

明日は面接、でも…

 明日は来期の採用面接一回目。

しかし、面接リストをみて驚く、現場管理部門の希望者は全て女性だったからだ。
(全てと言ってもたかだか2名なんだけどね)
人事部に問い合わせてみると「ええ、今回はタマタマそうなっちゃったんですよ、でも
有望ですよ、シッカリ面接おねがいしますね」

しかも、面接要綱には「これを質問してはいけない」リストがあったりする。
「これなに?」
「読んで字の如しですがなにか?」

家族の事を聞いてはいけない

就職した後の結婚観を聞いてはいけない

等などA4縦に一枚分。

どうしたモンか…。




# by nunuyoshi | 2012-04-11 02:24 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

別れの歌 2曲

昔、付きあっていた彼と別れるときの彼女の気持ちを
カントリー歌手が歌った曲。
(こちらがオリジナル)


でも、「私はずっと愛しているわ」と彼の背中につぶやいている。



今、付きあっている彼と別れそうになっているときの彼女の気持ちを
歌った曲。


私がいても、「あなたはビデオゲームをしてる」それでもいいの。




# by nunuyoshi | 2012-04-11 02:06 | 歌のこころ | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

諒解いたしました。

東京から議事録が送られ、それには未だに私の去年在籍した部署が明記され
さすがに注意を即すメールを送った。

返ってきた文面にそれはあった、「諒解しました」

正直読めず、調べると意味は大枠変わらないが、「了解(リョウカイ)」より
「諒解(リョウカイ)」の方が相手の状況を更に深く察するニュアンスがあると
いう事のようだ。

しかし…、何を深く察してくれたのだろうか??





# by nunuyoshi | 2012-04-02 01:05 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

一括払いで!

 事故対応の中でも良くあるのが被害を与えてしまった相手に
賠償をしなければならないケースだ。
 先日もそういうケースで、ある程度金額を担当から聞いていたりするのだが
たいていは後日振込みで同意するのだが、今回はそうではなかった。

 謝罪に足を運ぶと、真っ先にお店のレジに案内された。
「被害損金を弁済して頂けなければ、その後、責任者に面談できない決まりです」

担当者は2名、私の後ろに隠れるように並んでおり、僕がそのレジの前に、自然に
たっている事に気づいたが既にそれは、わなに入り込んで振り返ってみると
入り口が閉まっていたことに「やっとこさ」気づくのにとても似ていた。何れにせよ
自分の間抜けさを呪ったところで、状況の公転化は望むべくも無い。

店員が「商品12点で合計○○円です」と営業スマイルでその30万弱の金額を告げて
私の動向を見守っている。

…(暫しの沈黙の後)カードで良いですか?と聞く。

「ハイ」

「お支払い回数は?」

「…一回払いでお願いします。」


事はその後タンタンと進み、無事謝罪も済ませる事ができたのだが…。
その自暴自棄の状況から立ち直って、その時のことを思い起こすと今でも覚えている事が
一つ有る、それは、「一括払いで!」と言った時、後ろに控えていた意気地なしの
2名が間髪いれずに「オオー!」とうなった事だ。






# by nunuyoshi | 2012-03-19 01:09 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

雑事

 仙台に応援に行かせているスタッフから連絡
「職人が足らないんです、明日から5人ほど応援に来させられませんか?」
九州まで確認したが、集められなかった。

 設計部の揮わない売上見通しにごうを煮やしてミーティング。
「これからの3ヶ月をどう乗り切るか考えて、工夫をこらして欲しい」
その場では答えが聞けなかった。

 東京から来ていた女性社員と話す
「ヤッパリ今年前半で辞めようと思っています。」
引き止める言葉が見つからず、只相打ちを打つだけだった。

 今年出世した部長と話していた。
「部長職の仕事って詰まらんモンですね」
そんなことは無いよ、と言ってその場をしのぐ。

 退社した人から連絡が入る。
「とても大変なので手伝って欲しいんですけど」
役員にアポを取って会ってもらう事にする。

 中堅女性社員と話をする。
「オマエ、その役職とスキルと合ってないやろ?どうする気なん?」
わからへんと言っていたが、後からどうしたら出世できるかまた相談があった。

最近の「仕事」はしゃべってばかりと今更気づく。





# by nunuyoshi | 2012-03-15 01:45 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

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