2012年 01月 27日
打ち合わせなども何とか済ませた。
しかし
ここの事務所は、何とススケタ空間なのだろうかと途中からボンヤリと
思っていた、そう思うと気圧されるかの様にそればかりが頭のなかを
占めてしまい、早くここから出たいと言う願望にも似た思いが強くなっていた。
コピー機の廻りのミスコピーの山、ゴミの落ちたままの床、壁は薄汚れ
上層階の社長の鎮座するフロアは衝立に囲まれ、何処もシンとしている。
汚れているからではなく、活気と言うものが無い、停滞した空気も含み
塊としてよどんでいて、ススケテいる。
当然そこにいる「人」も含まれ、停滞感を醸している。
まあ、他のエリアの事務所もそんなものだろうなあと訝しい目で見るのは止めようと
「努力」するが、なかなか払拭は難しいように思えて、終いには諦めていた。
「前は片付けようしてたんですけど、皆無視して馬鹿らしくなったんです」
「前まで皆に片付けようと『即した』ンデスけれど続きませんでしたね」
と返事をされのデ
「言い出して無責任ですけれど、どうでもいいんですよそんな事。」と仮にも
部長さんが突き放したもんだから
責任は何処にあるんだと追求したがりさん
と
自分は悪くないさん
が
ここぞとばかりに非難の言葉を(遠まわしに)発言しだした。
終いには「上の方々が、いけないと思うなら、変えてくれないと困ります」と来る。
「組織管理者がそんな事すると思ってんの?」と話を次の話に飛ばそうとしたら
「思ってません。」とピシャリとやられた。
昔、会社のOBが僕を気遣って、飲みに連れて行ってくれたときの事を思い出した。
「○○さん(僕の事ね)は結局エリートしか認めないんですよ」
…そうです。
明日は九州。
# by nunuyoshi | 2012-01-27 01:42 | しごとのこと | Trackback | Comments(0)


