viva la vida - 素晴しき哉人生
2012年 01月 09日
先日ここに書いた現在女子大生と自称する30後半で医師に成るべく勉強している人と
飲みに言った。
当然OBなので同期(ほぼ同期含め)会にその様相は変化していた。
結婚して子供を設け、それでも働いている大変なお母さん
ずっと働いている会社員(会社の文句ばかり言っている。)
会社を辞めてずっと転職と転居を繰り返している女子(先日彼氏にフラレた)
転職して一角の役職に付いた人。
会社を辞めてその後ひとりで何とかやっているフリーの人。
自分が「王」であった(と思える)時は過ぎたのか?これからなのか?。
自分の為に聖歌隊が歌い
自分の為に鏡と剣と盾になる人々がいる
自分の使途は遠く異国に赴いた。
そんな、「世界を支配している(と思えた)頃の自分」
この歌は、恋愛でも、後悔でも、歴史でも、宗教でもなく、それら全てを
包含していると言えば、至極簡単。
王だと思えた最高のときから下り、情けなくなって、ショボクレてしまった、その時に
慈しむことが出来なければ、人生は素晴しくないのだ、と謳っている。
そんな飲み屋で考えている僕は、とっても場違いであったが、とても嬉しくなっていた。
何故かは解らなかったが、きっとバラバラの人生が何かの都合でひと時集まった
事が嬉しかったのだろう、だって、バラバラで活き活きしていたのだから。
飲みに言った。
当然OBなので同期(ほぼ同期含め)会にその様相は変化していた。
結婚して子供を設け、それでも働いている大変なお母さん
ずっと働いている会社員(会社の文句ばかり言っている。)
会社を辞めてずっと転職と転居を繰り返している女子(先日彼氏にフラレた)
転職して一角の役職に付いた人。
会社を辞めてその後ひとりで何とかやっているフリーの人。
自分が「王」であった(と思える)時は過ぎたのか?これからなのか?。
自分の為に聖歌隊が歌い
自分の為に鏡と剣と盾になる人々がいる
自分の使途は遠く異国に赴いた。
そんな、「世界を支配している(と思えた)頃の自分」
この歌は、恋愛でも、後悔でも、歴史でも、宗教でもなく、それら全てを
包含していると言えば、至極簡単。
王だと思えた最高のときから下り、情けなくなって、ショボクレてしまった、その時に
慈しむことが出来なければ、人生は素晴しくないのだ、と謳っている。
そんな飲み屋で考えている僕は、とっても場違いであったが、とても嬉しくなっていた。
何故かは解らなかったが、きっとバラバラの人生が何かの都合でひと時集まった
事が嬉しかったのだろう、だって、バラバラで活き活きしていたのだから。
by nunuyoshi | 2012-01-09 04:19 | 歌のこころ | Trackback | Comments(2)

