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シニアとよばれて

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2009年 02月 17日

ドラマのような始まりはドラマのような終わりを迎えるのか

 我社に工事金額を取り立てを仕掛けてきた某興産は望みどおりに対応しない私に対し
仕方ないから上に(我社の顧客)に交渉の矛先を変えなければいけないと半ば脅しをかけた。
 「どうぞお好きにとはいえませんが、それを静止もできませんので」と言うと憮然として
立ち去った。
 その際、「明日の夕方にお宅の客の所に行く、それまでに気が変われば午前中に連絡くれ」と言い残したのだった。
 急いで車内のコンセンサスを取った結果、阻止は出来ないので客にその旨、連絡しておこうということになった。

 あくる日の夕方、その客から至急来るように連絡が営業に入る、飛んで行く担当者、私も同行を依頼されたが、会議中のため15分遅れる旨伝えたのだった。
 15分遅れて着いてみると話は終わっており結果は意外な展開を見せる、某興産に工事金額を我社が支払うことが出来るかどうか返答を2日後の夕刻までにすることになってしまっていた。
 つまり、客が我社に工事費を支払うことを希望したのだった。また、私が顧客の所に行くことを即したことになっており、それについてかなりのご立腹だった。

 応対したのが私一人だったこともあり、真実の程が不明瞭だったのだ。

 さあ、短い期限までに出来ることは限られる、どうする!?

 

by nunuyoshi | 2009-02-17 01:55 | しごとのこと


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