シニアとよばれて

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2010年 03月 08日

そこまで言われると切れる。

 先日、3月から5月に繰り延べされた勉強会の進め方についての打ち合わせをした。

 先ずは3月にアンケートを取ります、それは解答の候補にチェックを入れるものではなく文章を書いて頂くものにする、それに答えていただいた人を対象に5月全国各2時間程度の「お話合いの時間」を持ち、その後各月で概算の考え方や簡単な単価の事などを案内してゆきます、5月に行なう「お話し合いの時間」は「仕事はコストで計られる」という呼称で行こうと思っています。
 「先ずアンケートに答えた人のみというのはやめてほしい、できるだけたくさんの人に参加しほしいと思うのですが」
 「聞いた人の数を問題にしたくないのでそうしようと考えたのです、アンケートも簡単に答えられないものにしている事にもつながっていますが興味を持った「その気」の人達と先ずはその「意識」について話すにはそうでない人の存在は邪魔なだけではないですか?」
 「忙しい人もいるし、実際機会は均等でなくてはならないのではないか?」
 「忙しくて答えられない、出席できない人はそれなりのリアクションを起こすでしょうし、第一大勢の人に対して『話し合い』は無理ですよ、ある程度絞りたいんです。」
 「やはり、できるだけ多くの人に聞いてほしいのでやり方を替えてほしいのですが。」
 「そうそう、そういうのって『選民思想』になってしまっているように思いますので平等に進めてください。」
 「ブチッ」(私の心が切れた音)
 「思いの外参加者が多い場合もあるんですよ、正直言うと旗ばかり振る組織管理者は出てほしくないのです、それに『選民思想』って意味解ってますか?神に選ばれた優越感を内在する言葉ですよね、この内容のどこを取ればそうなるんですか?そういう聞いた事をそのまま鵜呑みにしてタカをくくっているような人と「話し合い」なんかしたくないと言ってるんです。」

 …

 どうするかは次回持ち越しという無駄な事になってしまった、だれか助けてほしいなあと思っていると一人「協力しますよ、何でも言ってください」と声をかけてくれた人が出てきた。
 泣けてきた。
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by nunuyoshi | 2010-03-08 01:56 | とりあえずここ | Comments(0)


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