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シニアとよばれて

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2010年 06月 01日

刻々と文字通りに時は流れる

 私は、会社の業績を立て直す事ができる(とするなら)最も有効な手法は個別の都合や方法や顧客との関係を一つずつ引き上げることだと思っている、これまで会社は中期形計画というあまりに社内業務の「平坦化、共通化」に終始しすぎたため社員は自分の「やり方」に自信がもてず、上司に常に理由、保障の説明を求められすぎた為に「それ」をしなくなり、指示通りに事を行なうように仕込まれてしまった。
 只、社員はそれで業績が上がるならその手法ががどうであれ、「様子見」をしている冷めた思考の上に動いてしまっている。

 会議や、何かの集まりの時に、その事を何度も上司に説明した(正確には説明してわかったもらえるように努力した…か)、しかし「お前の言うことは分からない」といわれ続けた。
それが今年になって「どうしたら業績が向上するのか」とやっと自分のこととして真剣に考え出し、その思考疲れが首脳陣達に出てきているように見える。

 結局どうすればよいか?彼等首脳陣は判らずに居るのだ。
 
 馬鹿げた事だ、自分達がコントロールできるとタカを括っていた事が出来ない事実を目前に棒立ちなのだから。今週末にまた何か始めるらしいが未だに懲りていないのかもしれないと思うとかわいそうにすら思えてくる。
 時間も個別に流れ方が違う、ある世界では早く、ある世界では遅く流れる。彼らにとって時間はきっと凄く早いはずなのだがそれすら認めないのだろか?

 反省してください。

 次に発言の場があればそういおうと思う。

by nunuyoshi | 2010-06-01 01:57 | しごとのこと


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