シニアとよばれて

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2010年 08月 01日

それは既に皆知っている、聞きたいのはそのあとだと言うのに

 何度目かの方針発表会、グループ会社の縮小は既にみな知っている、聞きたいのは「方針」では無くそのあとの「具体的な方策」なのだ。
 しかし、今までそれが無かったかというとそうではなく、単に其々の方策の責任者が機能しなかった事が常に自助作用を含めた推進にならなかったのだ。
 だから責任回避、いや責任の軽減に傾倒している社内の空気は当然と言えばそうなのかもしれない。
 一丸になるはずのものが、営業と設計が乖離し始め、自分達の「物」を囲い込もうと画策している様を見ると、その純真とも言うべき素直さに関心すらしてしまう。

 先日弁護士と話をしているうちに僕のいるこの業界の特殊性に改めて認識してしまった、それは「御客様の言うことは何としてもしなければならない」と言ういわば今時ナンセンスとも呼ぶべき盲目的思考の流れが定着していることを「利用されている」現実にだ。

 さあ、どうしようか。
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by nunuyoshi | 2010-08-01 04:58 | しごとのこと | Comments(2)
Commented at 2010-08-11 19:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nunuyoshi at 2010-08-12 02:03
phactory様
「全国に目が届かないほどの状況で全体のボリュームを減らす結果になった」とは至極明言ですな。


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