シニアとよばれて

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2010年 08月 27日

広島のおじさん達

 この暑い最中に尚「暑(苦しい)」おじさん達が居る、東京、名古屋、大阪、九州、各地域のおじさん達(協力業者)はこの不景気と暑さでマイっている。しかし、彼らだけは違っていた。
 その勢いを借りて「九州で大きな仕事があるんですが、チームで取り組みませんか?」と相談を持ちかけたところ、パンチパーマの社長、色眼鏡のどう考えてもその筋の人に見える社長、強面のどう見ても通常ではない社長、一見普通に見えるが、絶対「襟」を立てている社長達がこぞって賛同してくれた。
 「でも仕事はコストも厳しいですよ」と釘をさしてみると「とりあえずやりましょうや!」と返してくれた。

 その九州の仕事とこのやり方は失敗するかもしれないと個人的には思っている。しかしやってみようと思っている、実際その時九州の部長は「相談するのやめませんか?」と言ったのだ。
 失敗=倒産、廃業になるかもしれない、撮りつけ騒ぎになるかもしれない、業者さんは「両刃の剣」なのだ。でも、なんだかやってみたいと何故だか考えている。

 一方社内では「入札見積もりの時に業者に見積もりを取るな」と言っている。誰も相手にしてくれない、しかし進めようと思っている、業者にリスクを擦り付けている場合では無いからだ。

 共にリスクを持ち合わないと一体にはなれない。
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by nunuyoshi | 2010-08-27 02:17 | しごとのこと


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