シニアとよばれて

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2011年 12月 14日

東京(本社)参り

 最近毎週のように東京に行っている、東京の受付の某女子は「席用意しましょうか?」と
冗談を言ってくれるようになった。
 関西のスタッフは東京に転勤するのではないのかと訝しく思っている。

 「東京に来れば(転勤すれば)降格も解除されるのに何故来ない?」
という問いに「こんなに大勢有能な人たちが来ているのに更に僕が行く必要が
解りません」と何時もの様に答えている、これは本音。
 そして何時ものようにその疑問に相手は答えることが出来ない

 僕を使おうとする人がその「使い方」に苦慮している事は来年の組織表にも
現れている。

 「社内按分の仕組みばかり時間を使っていますが、内向きの仕組みになるなら
そんな詳細な按分案は、はやめて欲しい」
 「東京ではある程度決めないといろいろ部下から出てくるんだ」
 「それは都度に調整すれば済む事です、それを『決まり』に任せたいと言うのは
管理者の業務放棄ですよ」これは吹っかけ。
 そしてまた、誰もその事に意見を言わない。

 今週金曜日も東京参り、答えを得られない集まりに何か意味があるのか?
その行為そのものに何か呪術的な効果があるのでないのかと考えながら
今の立ち居地を楽しんだ方が得策だと僕の腹は既に決まってしまった。





 
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by nunuyoshi | 2011-12-14 02:19 | しごとのこと | Comments(2)
Commented by at 2011-12-14 21:04 x
そうです。これは呪いなんです。信じ込むまで延々と続けられるんですよ。さもなければ私のように社内謹慎的な状況に・・・。
Commented by nunuyoshi at 2011-12-15 01:26
P様コメントありがとうございました。
呪いなら、普通お払いすれば何とかなるでしょうが
それだけではどうにもならない感じですな。
業績回復した企業とは到底思えない組織改修ですから。


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