シニアとよばれて

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2011年 12月 19日

歌謡曲の終わり 「フライディ・チャイナタウン」

 金曜日の夜は中華街で彼氏(未満でも)を呼び出して遊びまわるのヨ私。
何か飲んで、絹のドレス買ってもらって、朝まで遊ぶのヨ私。




一般化を全くしない内容、全てが「私」のみに終始しているが、この歌が発表された
1981年は高度成長が上限を迎え、「金」があらゆる価値を決める尺度になっていた。
 そんな空気をキチンと歌詞に封じ込められたこの歌は、「歌謡曲」。
 
 今はどういったものでも「それはアナタの事、私には関係ない」と話しを分断し
評価をするけれど、それの基準は至極幼く「何処かで聞いたことのある言い回し」だ。
 何時から変わったのだろうか?

 その変わった地点が「歌謡曲の終わり」

散漫的に続く。
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by nunuyoshi | 2011-12-19 01:50 | 歌のこころ | Comments(0)


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