シニアとよばれて

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カテゴリ:しごとのこと( 344 )


2017年 01月 10日

今年はどうなるんでしょう?

 2017年も明けて数日、会社や仕事もいろいろ変わってゆくのかなぁと
毎年のように予感していて、結果はいつも、まぁ特にどうということも無く
程々な感じであったような事を繰り返しているんです。

 しかし少しずつなにやら変わっていることもあるようで、気になることは
じりじりと見方も変わっていることはあるものです。

 去年
めがねを変えて、周りからそれなりに似合うと言われるんですが
自分はそうとは思わない。

フェイスブックもはじめたんですが、作法がもうひとつわからないので
いいね!だけつけている。

参事っていう何屋さんか解からないことになって3年目、去年から
上場もしたし、社長もはや、株主の顔で社内ごとを批評している。

取引業者さんとの割勘会も何故だか今年から月一はじめることになった。

今年はこんな感じで




by nunuyoshi | 2017-01-10 01:20 | しごとのこと
2016年 06月 02日

出来ないことを言ったので採用しようと思った。

 今年はうちの部は新人配属が無く、平均年齢が非常に高くなっている。
加えて、比較的若い女性社員(実際はアルバイトであるが)も先日退社し
ますます「それ」に磨きがかかってきた。
 派遣社員の登用2名を画策し、挫かれ、当面採用可能枠1名に
2名の推奨者から選択の運びとなった。

 面接し、僕が良いと思った人は、面接の最後に

「私はCADは使えますが、修正するのがやっとで、一から作図は今のところ
無理と思います。」

と念を押した方だった。

なかなか、面接で出来ないことを付け加える人は居ないし、それはリスク回避とも取れる
しかし、出来る出来るというより何だか正直な気がして好感を持ったのだった。

 

by nunuyoshi | 2016-06-02 01:31 | しごとのこと
2016年 01月 22日

夕焼けとんび 今年のテーマ。

 昨年はいろいろ特に私的な部分で変化があり、否応無しに
なにかにと、考え方が変わっていった年でありました。

 なもんだからかどうかは、定かではないのだが
なんだか、特に顕著なのが、びっくりするくらい涙もろくなってしまいました。

 今、みなしごハッチなんて見ようもんなら、どうなることかと
心配してしまう程であります。

 そんななか、暫くの今年のテーマは、「夕焼けとんび」にしようかと
考えているわけです。
 これを聴くだけで、胸が熱くなってしまう自分は本当に大丈夫なのかと
思ったり、そうでなかったり。

 まぁ、向こうに見えるかは定かではない何かを
見たいやら、聴きたいやら、そうでないやら。

 そのへんの、微妙に揺らぐオッサンのどうでも良いような
気持ちを表現しているようなこの楽曲を
今年のテーマとか、何でテーマなのかと自問している自体が
可笑しくもあり、シビアでもある。



by nunuyoshi | 2016-01-22 01:33 | しごとのこと
2015年 12月 15日

全く気に入らない

 立場を利用して、下請け業者に見返りを求めるのは
やってはいけない事だ。

 金額の大小は関係ないのだ

 会社に損失も与えていることも解かる

 しかし

 リークした人は、どういう気持ちなのだろうか

 その人のした、「やってはいけないこと」に対して考え直して
もらいたいだけではなかったか。

 損害費用は賃金の中で支払えばよかったのかもしれない。

 社内監査は、そのことを調査して、それのまま報告し
決済をもらう人なのはわかる。

 しかし

 小さな子供がいる家庭を持つ社員を、いとも簡単に
クビにする事の影響を考える必要は、やっぱりないんだろうか

 元部下であるのなら尚更だ。

 目の前で進められた事件の結果は、非常に、普通に判断され
とても適切に、速やかに行われた。

 でもねぇ、やっぱり、どこか気に入らない。







 

by nunuyoshi | 2015-12-15 01:43 | しごとのこと
2015年 12月 06日

気力はあるのに体がついて来ません。

 「気力はあるのに体がついて来ません」
突然、そうメールをよこして彼は出社しなくなった。

僕との関係は無いところに居る人だったが、その状況が気になり
調整に入ってしまった。
 あと一週間支えてくれたら、応援よこすからと話した矢先だった。
もしかしたら、それを聞いたがために、それまでの過酷な勤務状況を
俯瞰してしまい意識の上で維持出来無いのに気づいてしまったからかもしれない。

 過酷な状況を適時に解消できなかった事に悔いが残る。
全国的に人材不足でなかなかそこに廻す事が出来なかったのは
言い訳なんだろう。

 「来週からAさんとBさんをアッチに廻したい」
と半場強制的に依頼をかけると、半日であっけなく体制が取れたことは
彼がそうなったインパクトのおかげもあるのだろう。

 気力があるのに体がついて来ないのではなくて
湧かない気力が体を動かさない状態なのだ。

by nunuyoshi | 2015-12-06 02:03 | しごとのこと
2015年 11月 12日

来なくて良いのに来るんだって。

 明日来なくて良いのに常務が話があるからと
来なくて良いのに来る。

 専門事業部の部長がとうとう部下の総スカンを食らって
「コッチ」にくるプランがあるらしいので、きっとその事を
話に来るんだろう。

 何だかゴミ捨て場じゃあないんだから…。

by nunuyoshi | 2015-11-12 00:58 | しごとのこと
2015年 10月 30日

女性は特に管理職になってほしい。

 と、そんな風に話をした。

 これは本心で、会社の管理職というものは、女性が向いていると
思っている。
 何故かというと、目的を達成するための管理手法が男性より
概ねクリアと思うからだ。
 男性は結構なあなあするところがあり、たとえば売り上げ目標が
達成できない場合でも、その原因をはっきりさせないでおく事がある。
 それを女性は許さないといえばなんだか度量や了見の狭いように採られがちだが
そうではない。
 ドライに、クリアに評価するまでキッチリさせるのは了見が狭いというのは間違いで
正確な評価後の判断のところで情状をもってすればよいのだ。
そこの最後の部分は性別にそれこそ関係なく、人格によるものだ。

「私、実は管理職は向いてるかもしれないと思うんです」

最後に彼女はぽつんと言った。

よっしゃぁ!なってもらおうやないか。

by nunuyoshi | 2015-10-30 01:02 | しごとのこと
2015年 09月 28日

半分ね。

 またまた来年、今度こそ東京に来いの行かないのの
やり取りが始まって、常務曰く

「お前のやりたいことは、本社に居るほうがしやすいはずだ、そうは思わないのか?」
がキメ台詞だった。

 正直、これは自分も考えていたこともあり、ぐっときかけたが、いやいや、説得する
定型句のひとつだなと思い直した。

「僕が拒否する理由はこれまで言ってきましたので言いませんが、やっぱり
半分でどうです?それと今の立ち居地は妙に気に入っているので出来れば
このままが僕の希望です。」

毎年生意気なことを、まぁ、よくも言わせてくれるとは思う。

by nunuyoshi | 2015-09-28 00:35 | しごとのこと
2015年 09月 15日

残業申請を却下してはイカンのです。

 先に書いたように、今年から、経費経費とやかましくなった中で
管理職は部下の残業の管理を当然ながら強いられる。
 そして、これまた当然ながら、何とかする努力を誤解し
部下の残業申請を握りつぶす不良管理職が出てくるわけです。

 そしてここからが、当社の特徴でもあるのですが、却下された労働者は
我慢して、サービス残業をしていたわけで、それを聞きつけた私は
その相互の関係に水を差すのです。
 そうすると、その労働者は「不要なおせっかいはやめてほしい」と
私に抗議するに至り、そのあたりの流れは予想していたので

「残業申請は一時間でも却下してはだめでしょ?」

「別に何十時間もあるわけではありません、変な騒動は仕事の邪魔になるので
騒がないでほしいんです」的な意味のことをたどたどしく語る労働者。

「もう、社内監査室に相談したもんね!」

「ええっ!」と驚く労働者。

不承不承その場は、済んだが、時をおかず、監査室から話が聞きたいとの連絡が
入り、事は会社の「出来事」に格上げされた。

 労働者から見れば、僕は、どこの馬の骨とも知れないやつで、仕事のことも解からない
オッサン、直上司でもないのに、会社の決まりだけを守ろうとするつまらない奴だ。
 でもねぇ、どこにどれだけ潜んでいるか解からない空残業、この際これで、きっかけに
なるでしょうに、と思うわけです。

 監査室の担当から「調べますぅ?」って確認の連絡がきたので
「たとえ一時間でも調べる必要って無いの?」って炊きつけたのは
それより他に理由があるんです。
不良管理職のあぶり出し以外に、監査室の実力が知りたいっていう。

by nunuyoshi | 2015-09-15 01:27 | しごとのこと
2015年 05月 22日

どうしようか…

 酒を飲んで現場に行こうとした社員3名を明日朝呼んでどういう話をして
どういう結論にして、どういう風に上に話すか考えてみる。

 「仕事をなめてんのかぁ!」と脅し出勤停止等のペナルティーを科すように
もって行く、いや。

 訳知りの顔をして言い訳聞いて、反省している相手の顔を見ながら
双方まぁこんなもんかと「今後無いように」と釘を刺して終わらせる、いや。

 誘ったのは誰なのか、誘われて何故断れなかったのか、事細かに聞いて
3人3様の判断をする、いや。

 もう君らに言うことは何にも無いよ、勝手に本部長に報告して好きにしてと
言う、いや。

 本当はきっと良く解からない。






by nunuyoshi | 2015-05-22 00:48 | しごとのこと