シニアとよばれて

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カテゴリ:話題一般( 17 )


2016年 11月 10日

アメリカはジョーカーを引いたのだな。

 投票前にアメリカ大統領選挙のTV特集を見ていて
よくもまぁ他国のことを時間を沢山使って、それも多くを
片方の陣営の紹介に時間を使っているものだなと
かなり早いうちから(その角度のついた報道姿勢に)飽きていた。

 その中でアメリカ国民の2つのレポートがあり、それには
とても考えさせられた。

 ひとつは、製鉄所で働く40歳も過ぎている白人男性。
かれは家庭を持ち子供も3人恵まれたが、リーマンショック後
会社の倒産で生活が出来なくなり離婚、子供も離れ、今は一人暮らし、製鉄所は廃棄になっている。
 「家庭を持って、働いて、地域を愛して生きてゆくことが出来ない」
 「こんな状態は誰がしたんだ?誰かが変えてくれないと!」と涙をこぼす。

 もうひとつは老夫婦。
3人の子供も大学卒業し居を別にしている、今は大きな家に2人暮らし、年収は800万ほど。
老婦人は言う。「私たちの愛した町が不法移民の人たちに変えられる、町を歩くのが怖いのよ」
片方の候補者の女性スキャンダルにも
 「がんばってうまくかわして!」と手に汗握りTV討論会を見ている。

 彼らが応援している候補者は、資産家の家に生まれた、何かを作るのではなく不動産売買で
名前が知れた人物。本当に変えようとしているかは解からない。
しかし、今の状況を変えてくれる人と理解している。

選挙に勝つために、これまで投票しなかった層にアピールするための戦略だと
候補者の側近は語っていた。

 結果が出た、アメリカの国民は、今の状況を変えたいとあえて危険なジョーカーを引いた。
生意気そうで上昇志向の塊のような女性より、良いと判断した。

 僕はどちらが言いの悪いのとは考えていない、他国の判断は真摯に受け入れるしかない。
でも、先の男性の暮らしが少しよくなればいいのにとは思う。
それと、先の女性はチョッと実はわからない。


 

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by nunuyoshi | 2016-11-10 02:40 | 話題一般
2016年 11月 08日

やっぱりここはチョッと書いておこう。

神宮外苑の死亡事故について

 後からいくらでも言えるような安全意識の低さを
外部から沢山指摘しているが、そもそも
建築界(そんな界があるか疑わしいけれど)での
アートなデザインを志向している学生が
そんな意識を持っている、もしくは
持とうとする、あるいは
持たばければならないと指導陣が考えているかは
疑わしい。

 入場者が触れるオブジェとしての形を創造する時点で
安全性という、とても創造的ではないものを組み込まなければ
ならないことを指導するのは、第一に、これを企画した責任者なんだと思う。

 出展応募の中に安全ガイドラインのようなものが在ったかどうかは
解からないが、事が起きた以上、徹底した再度の見直しが無くては
継続はできないはずだ。

 そうして、アートなデザインを学ばせる「大学と呼ばれるところ」は
自由な発想を「制限しようとする安全性というもの」に対して如何にアプローチするのか
ここで考えなければ大人として義務を果たしたとはいえないんだろう。





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by nunuyoshi | 2016-11-08 01:39 | 話題一般
2014年 12月 15日

選挙結果速報

 実家は造り酒屋

 趣味は80'POPS

 今月から一児の父

 好きな映画はロッキー

 父は官房長官

 極度の甘党で下戸

 野鳥の会理事

 …

 あのぉ、誰もそんなプロフィール聞いてやしないんだが
なんの効果を狙ってるんだか、各候補者の名前に小さく、細かく
表示されてゆく。

 しかし、当選確実な候補者の姿の後ろにバラの花をあしらうのは
それだけは、止めてほしい。




 

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by nunuyoshi | 2014-12-15 00:44 | 話題一般
2010年 06月 13日

ハヤブサ 

 7年かけてやっと帰ってきたハヤブサは13日の22時51分に大気圏突入し燃え尽きるのだと言う、故障に故障を重ね満身創痍でたかだかチリか砂を入れたカプセルを故郷に放り込み、自身は大地にすらたどりけない。
 たかだか「探査機」と言う機械、感情や意識などありはしないのだがそこは日本人。私もその端くれ、ココは黙ってその時間に空を仰ぎ、少しだけ思いをはせる事になるのだ。
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by nunuyoshi | 2010-06-13 05:07 | 話題一般
2008年 12月 14日

大人はこれだからなめられる


日本綜合地所が内定取り消し謝罪 学生対象に都内で説明会
Excite エキサイト : 社会ニュース

 企業が新規採用することは子供を社会人(大人)にすることと同じだと考えるべきで
何よりも後続する世代にこの社会を受け渡す義務がある。
 内定取り消しは企業にとって仕方ない事であるかもしれないが、問題は
100万の補償金で、つまり「カネで解決しようとしている」と言うところだ。

 だいたい「補償」とは「欠けてしまったものについての補填」と言う意味からしても
それが受けた側の心的なものを指すのか、懸けた時間や実費用か、ハタマタ
採用計画自体の不甲斐なさに迷惑を被った人達への謝罪のしるしなのか
全く判然としない。
 と言うかどう繕っても「100万払うからだまっててぇ」以外の意味は見出せない。
違う方法はいくらもある、欧米に必ずしも習う必要は無いが日常的に対応策は
取っている。

 面接でいくらもっともらしい事を言っても結局は「安いカネ」で買い叩く
やり方を、子供はどう見るのか、いや、社会自体が自助作用を働かせねば
ならない、メディアも話題性が無いと見て突っ込まない。

 こんなだからどこからもなめられる。
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by nunuyoshi | 2008-12-14 23:36 | 話題一般
2008年 05月 25日

『新』映像革命、ここに誕生!

 先日TVで「300<スリーハンドレット>」をたまたま見てしまった。

 「100万人対300人の壮絶な闘い」
 「CGやSFXが効果的に活用され、原作の世界観を崩すことなく、さらにスケールアップした世界観を作り出すことに成功し、息を飲むほどの迫力満点の映像体験を満喫させてくれる。 」

 らしいのだが、私的には全く乗れなかった。まずはCGやSFXは規定された閉塞感のある『世界観』に統一され、物語も無いも同然。

 駄作。

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by nunuyoshi | 2008-05-25 04:49 | 話題一般
2008年 04月 04日

とうとう来たな!

宇宙人は本当にいる!? 「エイリアン展」ついに開催 | Excite エキサイト

 私は「宇宙人はいると思うか?」と聞かれれば、即座にイルと答えるだろう。
(いつもの事ながらこういう質問をオッサンに聞くと言うことはめったにないが…)
 宇宙の中の片隅に地球があって、たまたま我らがココにいると言うことが唯一の奇跡だなんて思うほうが不自然なのだ。
 あらゆるところでいろいろな経緯で生命が発生していると考えるほうが自然である、ただ広大な宇宙で且つ、うねる長大な時間の中ではそれら同士が出会えるのは恐らく不可能な事なのだ。

 だからいるけど逢えないのが正しい宇宙人の在り方なのだ。

 (だからなんだと言われると困るのだ、なんせ今日は「小学校で試験的な英語の授業
テキストが出来上がった」ことをネタに小学校では英語より国語やろ!ということを言いた
かったのだが、ニュースを探しているうちにこのニュースにぶつかってしまって勢いが
付いてしまったのだ)
 
 
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by nunuyoshi | 2008-04-04 02:00 | 話題一般
2007年 09月 27日

知らない間にいじめている

 安部前総理を日本人は、いじめてやめさせたらしい。Newsweek(日本版)を
読んでいるとそんな記事に「そうだなあ」と思ってしまった。

 学校でのいじめの問題が取りざたされる中で大人もその見本のようにきっちり陰湿にやっていたのだ、とりまきを失墜させて困らせて、恥かかせて仲間に裏切らせて座っていた椅子からおろさせたのだ。

 なぜいじめたのか?原因は何か考えてみると心あたりが無い、政治音痴なのが災いしているとも思うのだがやはりはっきりしない。
 
 「なんだかあいつ腹立つ」

 無自覚にやってしまってそれに対して考えない、大人も子供も。
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by nunuyoshi | 2007-09-27 02:17 | 話題一般
2006年 12月 12日

本気で言っているのか!

 街中でとうとうこんなものを見てしまった。

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 このどことなく不安げな佇まい。
 この日本で本気でやろうというのか?
 国民に対しての「イジメ」?
 「お前ら偉そうにどうこういうんやったらいっぺんやてみいぃ」見たいな見せしめ?

 「12人の怒れる男たち」という映画を思い出す、あの国の国民みんながそうとは思わないが、この国でこういう事が起こることはまずないのではとは思うのだが…。
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by nunuyoshi | 2006-12-12 02:42 | 話題一般
2006年 12月 05日

教育が、どうのこうの

「死にたい」と飛び出す 教諭の不適切発言で生徒 [ 12月04日 21時37分 ]
共同通信


 最近先生が悪いことが多い、テレビでもネットでもそういう、誰もが子供がいじめを受けている事実を以って、それを放置した学校(担当教諭)が悪いという。
 「うちの子」が学校でどんな目にあっているのか。どんな風に扱われているのか。それは、他でもない「学校」が、主体的に責任もって処理しなければならないことなのだ。
 みんなそういう風に考えてる。私にはそう見える。


 「親は訓練を受けた先生ではない。だから、子供を指導するスキルを持っていなくて当たり前なのだ。それに対して『学校組織』は『専門家集団』だ。だから、先生はスキルを持っていて当然だ、だから、うちの子もちゃんに育ててくれないと困る。学校が子供をきちんとしつけてくれないなんて、そんな怠慢は社会が許してはならないことなのだ」

 みんなこんなことばっかり言っている。
 みんなこんなことばっかりやっている。
 みんな当事者にだけはなりたくない、親も含めて。
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by nunuyoshi | 2006-12-05 03:00 | 話題一般