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シニアとよばれて

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2009年 01月 31日

Sultans Of Swing (何故か)悲しきさるたん

 原題は「Sultans Of Swing 」
 サルタンズのスウィング
 このジャズバンドは金曜の夜に演っている



 何故「悲しき」なのかは謎。
 しかしこれをカッコイイと思うにはかなり時間がかかった。
 ーDire Straits ー

by nunuyoshi | 2009-01-31 03:20 | 歌のこころ
2009年 01月 29日

何事もうまくいかないときに

 何事もうまくいかないときがある、まさに今がそんな時。
 風評被害が荒れ狂う中で何かがうまくいくほうがおかしいのかも知れない。

 今期の受注予測は例年に無く低く、上層部と人事部は人員整理を視野に
入れ始め、中間管理職にその案を提示し、検討を水面下で迫ってくる。

 そんなときに協力業者さんを前にして何を語るのか?
 相手は今月か来月かと其々の小さな組織を守るため金策に
駆け回っているのだ。
 
 「まあ、正直に言うしかないなあ」と半分(どころか75%程か)居直って

 『今年は仕事は少ないです』
 『だから個々の物件もとても厳しいです』
 『でも、がんばらないと仕事が無いので更に協力
(コストダウンの意味)願います。』

 …

 『部長(私のことね)、ええからシゴト取って来いな』
と弱小企業の社長は不敵な笑みを浮かべて事も無げに言った。

 ああ、そうね、『そうですよね』

 社員にこのことを伝えなければと思っている。

by nunuyoshi | 2009-01-29 01:58 | しごとのこと
2009年 01月 22日

【浸透】

【浸透】


Ⅰ :液体が染み渡り広がる様
  
  水がーする


Ⅱ :物事が染み渡り広がる様

  -する
  -させる



【浸透~に対しての一方的解説】
 会社組織の中で「方針を浸透させる」という言い回しはさせたい物(方針などの
行動、判断基準が概ねであろう)が液状である仮定での「例え」話である。

 上層部が支配的に物事を進めるのは通常であるが「浸透しない」事を
問題視するときにその原因をどこに置くのかが問題となる。

 染みこませる対象か
 液状とされた何者か、かの二者の選択になる。

 通常物理的には液状視するものをまず検証するだろうが、概ね上から目線の
評価者としては染込ませる対象を疑う状況に陥ってしまう事に留意したい。

 

 

 

 
 

by nunuyoshi | 2009-01-22 02:31 | 個人的国語辞典
2009年 01月 22日

負けるもんか、勝てるもんか、構うもんか

 こういうこじゃれた歌詞がすきだ
 こういうシャラシャラギターが好きだ
 こういうお姉さんが好きだ(ビジュアルではなくマインドね)
 だからこういうバンドが好きだ。



バービーボーイズ -負けるもんかー

by nunuyoshi | 2009-01-22 01:43 | 歌のこころ
2009年 01月 19日

KEEP YOUR VIEW

KEEP YOUR VIEW -pink

チョット待て、こんなものまであるのか you tube。
 私の「聞いてはいけない80年代の歌」リストにこの歌はエントリーされているのだ。
 しかもこそこそ探していたものでもあるのだが、こんなにも
身近にあるとはお釈迦様でも気づかない事であろう。

 …好きだったのだ、エエ、スキだったですとも



by nunuyoshi | 2009-01-19 02:14 | 歌のこころ
2009年 01月 15日

頭の中を侵食し続ける「トライアングルラブレター」

 今日は絶不調。
一日、どんな事があろうとも頭から離れない曲の一節があった。

「○○部長、この稟議なんですが…」
「ああこれね、見とくからそこに置いといて」
 といいつつ頭の中では
『デ・ン・ワ・セ・ン・に乗ってぇ~あなたのところぉ~え~』

「カスタマー対応のところだけど、この内容だと明日の面談での説明は難しいんちゃうか?」
 といいつつ頭の中では
『デ・ン・ワ・セ・ン・に乗ってぇ~あなたのところぉ~え~』

「この表の現状外注率ってなに?勝手に新語作っても意味わからんで」
 といいつつ頭の中では
『デ・ン・ワ・セ・ン・に乗ってぇ~あなたのところぉ~え~』

「大阪は人材派遣ぶなんですか?」
  と電話でいいつつ頭の中では
『デ・ン・ワ・セ・ン・に乗ってぇ~あなたのところぉ~え~』

ああたすけてぇ



by nunuyoshi | 2009-01-15 02:18 | 歌のこころ
2009年 01月 14日

東京午後8時に浪花節

 大阪午後7:30僕は神さんの言付けを紀伊国屋で遂行しつつあった、目的の本
「ジェノサイドの丘」上下巻を探し当てたのだ。
 3.300の支払いを済ませ帰路に着こうとした矢先に会社支給のウィルコムが鳴った。

 東京からだった。

 「はい、もしもし」
 「今良いですか?」と上司の声。
 「ええ、良いです」
 「今、僕の目の前に営業のYさんとEMのTさんが話しているんです」
 「はあ」
 「Yさんが今年は営業活動にに死に物狂いにならなければならないのでEMの
協力をいろいろお願いしたいと言ってきてね」
 「はい」
 「言い合いはあったけど結局そういうことになったのね」
 「はい」
 「だから、大阪で同じ様に協力していただけるよう、Yさんの前で僕があなたに
電話しているわけね」
 「はい」
 「まあ、そうしなくてもあなたはそうしてくれるだろうと思うけど、確認したほうが
この場は良いだろうと思っているんですね」
 「はあ」
 「協力してくれるよね?」
 「ええ、喜んで」
 「ありがとう、そう伝えます、じゃあお疲れ様。」

 …

 東京で何の話があったかは知らない、しかし青臭く腹を括った人がこの時間に
一人東京に居る事は判った。

 嬉しく思った。
 

by nunuyoshi | 2009-01-14 02:24 | しごとのこと
2009年 01月 12日

去年のご馳走レシピ

 必要なもの
 ①牛肉1キロの塊(1000円/g程度の高い肉)
 ②セロリ1束
 ③他付け合せ野菜(ジャガイモ、人参、玉ねぎ)
 ④ハーブ関係各種 
 
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 作り方
 ①肉に塩コショウを多い目にすり付け、全体的にフォークなどで
  ドスドス刺す。
 ②ハーブ類を異常なぐらい撫で付け、そのまま20分放置
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 ③タコ糸でぐるぐる拘束し、玉ねぎ、セロリを1~2センチ程度に切る
 ④オーブン用トレイに足つき網を敷き、セロリをその上にばら撒き油を振掛け
  本体を設置、玉ねぎも周りに振りまき最後に油を振ってオーブンへ格納。
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 ⑤220度でまずは12分焼く
 ⑥一旦取り出し、下に滲んだ油を救って振りまき再度オーブンへ
 ⑦⑥をあと3回繰り返す
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 ⑧肉は糸を取って皿に、野菜はフライパンに他の野菜と炒めて付け合せに
 ⑨残った油に赤ワインを入れて塩コショウしてソースに

 って出来上がり
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簡単で見場の良いメイン肉料理完成、上記のほかに前菜にサーモンの春巻きを
作成、評価者は、高得点を出し、見事年末は締めくくられた。

by nunuyoshi | 2009-01-12 03:24 | とりあえずここ
2009年 01月 05日

新春 「今年はThe End of the Innocence」

 年始早々悲しげではありますが今年のテーマは
 「The End of the Innocence」

 古い曲ではありますが今年は不景気なので「ピンチをチャンスに」だとか
「経費削減」等というどこかで聞いた風なお言葉が闊歩しそうな年になりそうなので
「無邪気でいられる時は終わった(The End of the Innocence)」を
旨としようと思っています。

 例外になく、私が身をおいている業界も遅まきながら再編の動きも予測され
この国の「不幸大好き」的心情もそれに拍車をかける事でしょう。
 それに臆すること無く、あえて能動的に「再編」を仕掛けようと思っています

 こんなことがいつまで続くのだろう

 僕らは遥か遠くに来てしまった

 しかし、振り向けば埃に埋もれた

 あのころの小さな町が誰の心にもある事を

 忘れずにいよう

 だから さよならを言う前に

 私にもう一度だけキスしてほしい

 そして 君の姿を心に焼きつくように見せてほしい

(いつものように訳はええかげんです) 



by nunuyoshi | 2009-01-05 01:02 | とりあえずここ