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シニアとよばれて

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2010年 02月 22日

潮風のメロディー



「もう一言いわれたら、恋人でいたのに…」

 南沙織の歌はこういう切ない楽曲の方が記憶に残っている。
デビュー曲の「17才」は非常に短い恋をしている少女の一瞬の時間を切り取ったような
すばらしい構成になっているのだが、その「後」のようにも思え、感慨深い。

by nunuyoshi | 2010-02-22 01:55 | 歌のこころ
2010年 02月 20日

挟み撃ち

 3月に勉強会「的な」ことをしなければならなくなった私は現在困っていた。
(因みに最近「的な」という言葉を恣意的に多用している、何故かというとバカみたいに聞こえるのが楽しいからだが、しかし神さんはとても怒る)
 ある常務からは「基礎力」の一環だと言い、ある常務は「企画力」の一環だと遠く東方の地で反目しあっているからだ。メニューの相談や日程の調整、ことごとく意見が違う。
 こっちは凡そ抽象的な事をできるだけうまく伝える術はないかと拙い脳みそを動かしているにも関らずだ、「もっと具体的に」「その考えはわからない」「TVシステムを利用して」「各エリアを周って」「一回で済ませろ」「3回やらないと伝わらない」「何でそれがこのテーマに関係あるのか解らない」「それは是非組み入れろ」云々…。
 これほど双方言う事が違うのも珍しいが互いに話さない(隣に居るにもかかわらずだ)のもどうかと思う。ただ、テーマは双方どう言おうが決めている。

 「仕事はコストで計られる」

by nunuyoshi | 2010-02-20 03:43 | しごとのこと
2010年 02月 19日

君は書類の事しか聞きに来ない

 今日、設計部の人が私の席に来て尋ねた。どういう書類を出せばいいのか。
「君は書類の事しか聞きに来ないな」と思わず口に出てしまった。

by nunuyoshi | 2010-02-19 02:29 | しごとのこと
2010年 02月 16日

人喰いの大鷲トリコ



これが出れば本体あわせて買わねばなるまい。

by nunuyoshi | 2010-02-16 01:52 | とりあえずここ
2010年 02月 10日

のれんに腕押し

 「去年の発表会は好評だったので次回5月ごろに…」
 「一人10分は長かったのでそれをもう少し短くして…」
 「海外視察の希望が出て来ないのはクライアントとの同行を条件にしているからでそれを緩和してもらって…」
 「プレゼンデータを共有フォルダに保存していつでも見られるようにしたほうが良い」
 「いや、HDDの容量が無いのでそれを増やしてもらい…」
 「発表会の準備は担当の負担が大きいので2ヶ月はほしい…」
 「そういえば発表会の参加は全社員の30%を超えて…」
 「『勝つためのプレゼン』の名称は良かった」
 「アンケートによるとほとんどが好印象でその比率は80%を超えていて、後は会議用の機材の不備がありましたので、その改善が…」
 
 他には何かありませんか?
 では○○さんが参加されているので、ローコストについて何か発表があるということなのでお願いします。と振られたのが開始後2時間後の事だった。

 「勝つためのプレゼンと題しておられますが、いったい何に「勝つ」んでしょうか?勝って、実施になり、特命受注になって、オーバースペックに陥り、予算に合わす為にVEしまくった結果、微々たる粗利額に甘んずることが「勝つ」というんでしょうか?。先程ローコストについてと仰っておられましたが、いつからデザイナーはコスト度外視で顧客が獲得できるようになったんですか?
 その尻拭いを誰かがしてくれるとタカをくくっていませんか?
 顧客が求めているのは、いい環境を適正なコストでデザインできる能力ではないでしょうか?ただただローコストを追求している相手に「勝つプレゼン」は見当違いでしょう。
 尖ったプレゼンができることを標榜するなら、「いくらかかっても良いからそのプレゼンを実現してほしい」と言わせての「尖り」でしょう、それを目的とすべきです。
 値ごろ感やお得感を持たせてのビルドデザインです、アーティスティックなことを目的とするならどうぞ資金提供者(タニマチ)を捕まえて自由にやってください。
 当社はあまりにコスト意識に弱いのです、他者は既にタフに仕掛けています、もっと自社設計を最大限に生かす努力をしなければなりません、それをするために私達は力の限り協力します」

 ある人がココでくちを挟む
 「我々専門Gはその中でも自社設計に於ける粗利率を上げています」
 
 「しかし、実は大型Gのほうが率は良いのです、全体が下がっているのにその中での占有率をいくら上げても目的は達成できません、この場で、第二四半期の見通しの拡大とか考えないのは何故でしょう?そんなベタな事は口に合いませんか?のん気なのもええかげんにせえよ。

 …siiiinnn…

 「ええ、せっかく○○さんが協力してくれるというので近いうちに勉強会を開いてください」

 エエ!!

 病巣は深いようだ。

by nunuyoshi | 2010-02-10 02:18 | しごとのこと
2010年 02月 09日

信じる事が出来るかどうか

 悲観的ではなく、今年上期の経営目標は達成しない。去年の結果は惨憺たるモノで、得られたものがあるはずも無く、失ったものの記憶のみがそこに残った。もう一度それを(それより酷くなるが)受け入れるには気力が持たないかもしれない。
  だから、去年と比べ、何かを違えなければならないと思っている、それは会社がどうのでは無い、あくまで個人的なことだ。

 この状況をして自分は何を図ったか?
 
 凡そ教条的に聞こえそうなので声高には言いたくないが、「結果を出す」ということは私にとってそういうことになるのだ。
 
 明日、企画力強化ミーティングがあり、何故か僕も参加するよう依頼があった、その時「コストを無視した企画や設計が何の意味があるのか?」といおうと思っている、それはまさに、小さな「何かした」部門の私的エントリーになっており、自分でそれを信じる事ができるかどうか問うている。

 その事をいつか皆に言わなければならないなあとも思っている。

by nunuyoshi | 2010-02-09 02:12 | しごとのこと
2010年 02月 08日

ちょっと愚痴を

 チョット愚痴を。

 「その他社員」に混じって責任逃れに終始して、全てを解っている風に装い、出来る範囲の「自分の仕事」だけはきっちり済ます貴方。
 逃げ道ばかり探して、他人(部下)には想定した間違った判断をする事を傍観し、厳しく「批評」している貴方。
 部下の成功は自分の成功にしながら精一杯アピールする事を忘れず、失敗は隠蔽する貴方。
 何でも首を突っ込んで偉そうに意見はするけれど、結局何もしない(出来ない)わたし。

 もうどうにもならないかもしれない。でも折り合えるのではないかなんて未だに考えているのはきっと無駄な事なのだろう…。
 オヤジの「ブルー」はゴミにもならない。

by nunuyoshi | 2010-02-08 02:09 | しごとのこと
2010年 02月 06日

こだわって

 粗利にこだわって…。
 提案にこだわって…。
 業種別にこだわって…。
 立場にこだわって…。
 営業にこだわって…。
 売上にこだわって…。
 役目にこだわって…。
 
 こだわって、視界を狭める事のないようにお願いします、こだわることは「制限」する事になりやすく、リスク回避の言い訳に使うには凄く有効で危険な言葉です。
 注意して使ってください。

by nunuyoshi | 2010-02-06 02:51 | しごとのこと
2010年 02月 02日

「寂しさ」という唯一抗えない恐怖というべきもの

 あるはずの、あってほしい、無ければならない、「もの」が欠けている、又は欠けて(無くして)しまうのではないのかという恐れを呼ぶものが「寂しさ」なのだろう。それが到来する予見の前に他者が何を言おうがそれを回避するためには何事も厭わない、そんな絶対的なもの、それが「寂しさ」であるのだ。
 愛の減少感という言葉を知ったのは中学生のときだった、「天より落ちたもの」はそれにより創造主と対峙する事になる。
 それほどのものがやってくる事がわかっているのに「それを招く」決断をしなければならない時がある、その時、どうか覚えておいてほしい、その決断を「しない決断」をしたときでも自分を非難したり追い込んではいけないという事を。

by nunuyoshi | 2010-02-02 02:19 | とりあえずここ