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シニアとよばれて

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2010年 08月 31日

何故殊更に切ないのか?原因は解っている。

 あと3ヶ月ですよ、各事業部の会議に参加しているとまるで達成するかのように思えます、でも違いますよね。誰が何の「役目」だの仕組みがどうのと、まるで来年の事を言っているように聞こえますが、まさかそんな事を論議しようとしているんですか?。
 新しい下請け業者を探せと言いますが新しい下請けにリスクの押し付けをしたいんでしょ?まるで浮気相手の数で自分の魅力を誇示する何処かのバカのようですな。
 緊急事態なんでしょ?

 会議の内容のあまりののんきさに、つい口が滑ってしまった、その後頭痛が激化し夕方暫く寝込む羽目になった。何故そんなことになったといえば「切なかった」からだ、今日何故殊更に切ないのか?その原因は解っていた。

 昨日、久しぶりに舞台を見たからだ、それも馬鹿馬鹿しい程の御伽噺、しかもそれが昔から大好きで、そしてそれが今は通じないのではないかという疑念を持った自分を目の当たりにしたからだ。キャストの力量のバランスが悪かった、演出が前時代的、などなどの構成上の残念な部分をして、そう思わせたのではない。
 「情熱」といえば笑われるだろう、何故、男は40万人の人々が住む都会に爆弾を落としたのか、そして何故、そこに愛する女性に居て欲しいと願ったのか?

 その思いが「古びているのではないのか?」と思ったのだ、このままでは済まされない。

「広島に原爆を落とす日」

by nunuyoshi | 2010-08-31 01:08 | しごとのこと
2010年 08月 27日

広島のおじさん達

 この暑い最中に尚「暑(苦しい)」おじさん達が居る、東京、名古屋、大阪、九州、各地域のおじさん達(協力業者)はこの不景気と暑さでマイっている。しかし、彼らだけは違っていた。
 その勢いを借りて「九州で大きな仕事があるんですが、チームで取り組みませんか?」と相談を持ちかけたところ、パンチパーマの社長、色眼鏡のどう考えてもその筋の人に見える社長、強面のどう見ても通常ではない社長、一見普通に見えるが、絶対「襟」を立てている社長達がこぞって賛同してくれた。
 「でも仕事はコストも厳しいですよ」と釘をさしてみると「とりあえずやりましょうや!」と返してくれた。

 その九州の仕事とこのやり方は失敗するかもしれないと個人的には思っている。しかしやってみようと思っている、実際その時九州の部長は「相談するのやめませんか?」と言ったのだ。
 失敗=倒産、廃業になるかもしれない、撮りつけ騒ぎになるかもしれない、業者さんは「両刃の剣」なのだ。でも、なんだかやってみたいと何故だか考えている。

 一方社内では「入札見積もりの時に業者に見積もりを取るな」と言っている。誰も相手にしてくれない、しかし進めようと思っている、業者にリスクを擦り付けている場合では無いからだ。

 共にリスクを持ち合わないと一体にはなれない。

by nunuyoshi | 2010-08-27 02:17 | しごとのこと
2010年 08月 23日

暑いと何故扇風機が売れるのか

 単純な話、命令や指示された事に対し出来無いことの理由を説明する時に、聞く側は、ほぼそれを「言い訳」として捉えるものだ。その関係をすばやく察知して説明する方ははじめから喉元を相手に晒して服従を暗に提示する姿勢を採るのが通常良く見られる関係だ。
 出来ない事は決して無いのに何故「あきらめるのか?」そこから一歩も自分の立ち位置を変えない事が聞く側の基本である、それはまるで軍隊の関係を強要するかのように一方的であり双方の意見交換等という場ではない。
 「死守」、「必達」等と言えば言うほどその一方性を強いるやり方はナッレジマネージメントの成立を廃し、旧態依然の、というより聞くと言うことに慣れない「結果、状態を聞く側」である事を露見させる。
 某国の最新軍組織の事を比較するまでも無く、現在では刻々と変わる戦況に対応できる様、前線の報告や意見を取り込める設えに腐心していることを鑑みれば、いかに自らがしなければならない事を怠ったかが容易にわかるはずなのだが…。

 
 何故今日扇風機を買えなかったかその報告を「暑いから皆買っていて売り切れ状態」であったという最前線の状況を踏まえない指示者に対し「言い訳」は通じない、「暑いと何故扇風機が売れるのか」という禅問答を吹っかけても鉄の意志は崩れるわけも無く、一言
「何でもエエから扇風機を買っといで!」

 …。

by nunuyoshi | 2010-08-23 02:09 | とりあえずここ
2010年 08月 18日

ココに来て。

 ココに来て、やりたい事が解った、と言うか「やりたい仕事」が見つかった。しかし、今はその時ではないだろう、この会社の行く末を見極められれば、それがその時、判断のしどころと言う事になる。準備は出来ていない、実際そうするかもわからない、不安になる、でも少しワクワクもしている。

by nunuyoshi | 2010-08-18 02:02 | しごとのこと
2010年 08月 10日

腹がたつやら情けないやら

 一丸となってと言いながら分裂してきたり、またそれを隠したり。
 書類を減らすと言いながら、これは必要と言い増やしたり。
 丁寧に仕事をすると言いながら受け渡されたものは乱暴この上ない。
 
 こんな奴らかと悔しい事著しく。

by nunuyoshi | 2010-08-10 02:27 | しごとのこと
2010年 08月 04日

私はどうしたら良いんですか?

 「同僚と呼べる人は居ません、仕事は自分一人で無理せず出来る事だけをしてきました。周りは何も言いませんし腫れ物に触るように扱われています、それは元々誰だろうと見下し、諦めた態度で接してきた結果なのだろうと思ってはいます。なので文句はありません、実際同じグループの人ともあまり話さないし、後輩が遅くまで残業している事も知ってはいますが私は定時で帰宅します。
 早く帰っても別にする事も無いのですが、といって他にする事も思いつかないのでテレビや何かをつけて夜はずっと、それこそ明け方まで起きていたりしています。
 会社にいる時は早く帰ることを、家にいるときは明日しなければならない事を判然と考えている様で何だか世間で良く言う心と身体のいるところがズレている感じがずっとしています。
 悩んでいません、この状態を半場臨んでいるのは自分だと承知しているからです、というか本当は『承知』していることを放棄しそうな自分がいる事を認識してしまうと何かの歯止めが外れる気がして恐ろしいので、そこのところは命に替えて踏ん張っているのです。
 何を『承知』してるんでしょうか?『責任から逃げている自分を甘やかしてくれる場所』でしょうか?そうだとしても、もうココまで来てどうしようもありません。

 ころころ変わる上司達の言う事も常識的で予想の範疇内でとてもバカに見えます、本当に私のことを思っているとは思えませんし実際そうだとしてもはっきり迷惑なのです。
 …でも、私はどうしたら良いんですか?」

 「僕はカウンセラーでも何でもないので貴方の言う事は解る気がするけれど望む的確な助言は提示できないし、それを知って尚、話してくれていると思っている、だから精一杯僕の思う事を話してみますね」と言って2時間が過ぎた、とてもそれだけで解決したとは言えない。良かったか悪かったかさえ解らない。世間は僕が思うよりずっと複雑なのだなぁと思うのはこういう時だ。

by nunuyoshi | 2010-08-04 02:14 | しごとのこと
2010年 08月 01日

それは既に皆知っている、聞きたいのはそのあとだと言うのに

 何度目かの方針発表会、グループ会社の縮小は既にみな知っている、聞きたいのは「方針」では無くそのあとの「具体的な方策」なのだ。
 しかし、今までそれが無かったかというとそうではなく、単に其々の方策の責任者が機能しなかった事が常に自助作用を含めた推進にならなかったのだ。
 だから責任回避、いや責任の軽減に傾倒している社内の空気は当然と言えばそうなのかもしれない。
 一丸になるはずのものが、営業と設計が乖離し始め、自分達の「物」を囲い込もうと画策している様を見ると、その純真とも言うべき素直さに関心すらしてしまう。

 先日弁護士と話をしているうちに僕のいるこの業界の特殊性に改めて認識してしまった、それは「御客様の言うことは何としてもしなければならない」と言ういわば今時ナンセンスとも呼ぶべき盲目的思考の流れが定着していることを「利用されている」現実にだ。

 さあ、どうしようか。

by nunuyoshi | 2010-08-01 04:58 | しごとのこと