人気ブログランキング |

シニアとよばれて

nunuyoshi.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2011年 07月 26日

「シニアとよばれて」が選ぶMVベスト10 その9

 第2位と言えば準優勝、その理由は!?

RadioheadさんのHouse of Cards です。
おめでとうございます!



カード(トランプ)の家。
ビジュアルは粗いコンピューターグラフィックで「仮想」と言うより「一時的な何か」を
すくい取ろうとしては流れてゆく、何がこの手に残ったのか、残るのか?それさえも
解らない。

それはテーブルから払い落とされ拒絶へと落ちてゆく…


さてさて待望の1位は!?

by nunuyoshi | 2011-07-26 02:24 | 歌のこころ
2011年 07月 24日

業者の数は顧客の数

 何れにしても社会に必要とされる企業が残ってゆく。

 必要とする社会とは何か、顧客、社員、そして下請であり、それらの総体的な
捕らえ(られ)様が対象企業の存在を規定するのだ(言い切り)。
「気分の総体的な景色(景気)」に左右される経済活動の一端を担うのが
「企業」である以上、それは当然のことなのだ。

 顧客を営業(設計)担当部署が
 社員を総務(人事)担当部署が
 下請を施工(発注)担当部署が
 其々受持つ企業の首脳はそれらを統括しないのが僕が在籍する企業の特徴だ。
 
 いつもそれらを何とかやりくりしようと試みるのだが、それが出来ない。
 その工夫を今までした事が無かったのに見よう見まねだけでは
「打ち出す企業の独自性」など導けない。

 だから、何かを考えようとする時に「人に聞く」こと「だけ」をする事になる。

 企業の「核」は何か?業務領域は?強みは?弱みは?指標ワードに落として考えると?
方針と施策は?…と質問は絶えない。そうしている内に「考えるのに疲れ」ありきたりの
耳障りの良い「何処かで聞いた事のある言葉」に流れ着く。

 聞く側は「疲れて聞いた事のある処に落ち着く事」自体が暗に目標としている事に
気づかない、自分で考えることをしていないからだ。

 顧客は必要と感じず、下請からは魅力的に見えない、当の社員は自分の考えを
ぶつける事が出来ず相手に合ったフィルターをかける。
 業者は徐々に減り、呼応して顧客も減る。段々と存在意義が小さくなる、それをみて
それでも、尚、人に聞くのか?

これは批判ではない、正しい物の捕らえ方だ。


 
 

by nunuyoshi | 2011-07-24 04:05 | しごとのこと
2011年 07月 14日

ということでneon trees が良い。





by nunuyoshi | 2011-07-14 02:01 | 歌のこころ
2011年 07月 14日

切ない会議

 本日東京で会議だったが、これまで以上にそれは切ないものだった、社内の
多くの会議がそうであるように今回の会議も「片流れ」で多くの人の
時間を浪費した。

 書類を徹底させる
 一般常識では在り得ない
 管理させる
 改善させる
 指示を守らせる
 
 そういった「こうだったら良いのに」の羅列にやはりいつものようにウンザリ。
 オブザーバーに気を使いひたすら予定の議事進行を急ぐ本部長。

 いつもの様に僕もその一員になっていることに我慢ができない気分が高まってくる。

 「エー、少し流れに合わないと思いますが、こういう事をしていても現場で仕事を
 進める人には何の助けにもならないと思うのです。崇高な目標やら何やらは良いとして
 どういう風にそれらに近づけるのかを考えませんか?」と言ってみる。

 「そんなことはここでは討議しません」とピシャリと本部長。

 「(おお!)、こんなところで即判断されては困るんですが」と切り返してみる。

 「ここはそんな時間は取りません、次ぎ行ってください」

 おお、これは上司批判と捕らえられたか、これは援護をもらわねば僕が浮いてしまうと思い
 「○○さんはどう思います?」と他に振ってみる。

 「長くなりますから、会議の後に討議しましょう」

 おお、これは何とキレイなオイテケボリ。

 最近特に「またオマエか」感が強い空気になりがち、少し手法を変えて、淡々と手法を
提示するほうがおきに召すようだ。何と好き嫌いの激しい会議様なのかと切なくなる。

by nunuyoshi | 2011-07-14 01:54 | しごとのこと
2011年 07月 03日

儲けましょう!

 東京の設計部の担当が関西に打ち合わせによくやってくる、今週来た彼もそうだった。

 「○○さん(私のことね)儲けましょう!」と突然僕にそういう風に言葉をかけた。

 「!?」
 
 彼は自社設計物件の担当者で今秋竣工の大型物件に携わっている、何件かの実績もあり
これから本格化する関西の物件も変わらず高効率にしたいといった「意思表明」の
色合いが濃いことは解っていた。しかし僕は耳を疑った。

 「オマエなんか変なモンに毒されたんじゃないの?」と思わず返事を(否定的に)
返してしまった。

 「そんなんじゃありませんよ!」

 …

 設計という「手段」を生業(なりわい)としている人間が「良いもの創りましょう」とか
では無く「儲けましょう」とはどっかのアコギナ商売人のようだ、その目的は企業で
ある限り当たり前として、手段と目的がやはりゴッチャになっているのではないのかと
思ってしまった。
 それが私に対しての表敬発言だったとしたらよほど軽く見られたもんだ。
 

by nunuyoshi | 2011-07-03 02:39 | しごとのこと