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シニアとよばれて

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2013年 04月 29日

できるだけポジティブにお願いします。

 「日々感じることをできるだけポジティブにお願いします」とのオーダーだった。

エリアごと、部署ごとに、定期的にスタッフを社内イントラネットで紹介する「きまり」に
なっており、僕が在籍する部署の番も近づいた。
各スタッフのプロフィールや簡単なアンケート等のまとめ等を受持つ担当からの
支店の状況を簡単な文章でまとめる依頼があり、上のメッセージを
もらう事となった。

「できるだけポジティブにお願いします」

 以降、この一言に引っ掛かりを感じ、簡単に5分程度でまとめるべき事を、ほぼ半日
なんやかやと考え込む事になる。
 ネガティブに考えて状況や条件をつぶして、方向性や考え方をまとめることが
僕の思考の基本なのだが、いざ、やってみると始めからポジティブに考える事が
出来ない、ほんとに出来ないのだ。

 みんな、元気に業務に取り組んでいます!
  (この前、退社した社員に続いて今月も退社するものもいるし、顔色が悪くて
何か思いつめているのも3人程いるのに、そうはいえんなぁ)

 事務所の中は明るい雰囲気で…
  (ビルの改修工事中で今事務所はとっても暗いし、それを跳ね除ける程明るい
わけではないし、もしそうだとしたら、躁状態やんけ。)

 現在業務的にはひとやま越えて、落ち着いています、これからは今年末から
来年に向けての種まきをしてゆこうとしています。
  (ウーン、日々感じている事ではくて、これでは訓示と言うか状況報告と言うか…)



 「できるだけポジティブにお願いします」

 (すみません、僕にはとても無理です)

by nunuyoshi | 2013-04-29 00:48 | しごとのこと
2013年 04月 27日

失恋の歌

恋の歌は数あれど、その中でも失恋の歌はかなりを占めている。

その中でも
The Cure  Lovesong は
もう元には戻らない恋の歌、でもこれからずっと君を愛しているよ、という
少し危ない気もするが切なさではやはり名曲で
かのADELEもカバーしている。






此方の方が、歌詞が聞き取りやすい。


そして日本の失恋の曲と言えば



ぼやっと聞いていると、しあわせな歌に聞こえるが、「あなた」は現在いない事が
よく歌詞を聞くと分かる。

2曲とも
I will always love you
である。

by nunuyoshi | 2013-04-27 02:28 | 歌のこころ
2013年 04月 23日

おーうぃおーうぃおぃおー




何だか最近、悩ましい事が公私共に多くなって、さすがに少し疲れ気味。
そんなときに、こんな無意味に「音とリズム」だけの楽曲はとても宜しい。
とくに…「おーうぃおーうぃおぃおー」のところが凄く宜しい。

by nunuyoshi | 2013-04-23 01:47 | 歌のこころ
2013年 04月 12日

こいつらに鉄槌を。

 有名なインテリアデザイナー、オーナーは彼らに全てを任せ
思い通りのイメージ訴求と滞りない竣工を委託するのが通常だ。
施工を受注する側は、その限りある予算と時間の中で彼等が希望する
「出来」を目指すのだ。
 しかし、その施工に問題があった場合、何が原因であったかを
明確にするのは往々にして難しい事になる。
 有名なインテリアデザイナーは自分の不備を隠すし、施工側も
それを「出来ればあえて言わない」のは自分達の力不足を採り上げられる
ことを恐れ、暗に避ける傾向があるからだ。


施工図、サンプルの提示、承認が遅かった事を理由に
工事期間が無くなった事や業界の施工人員の急速な減少には
有名なインテリアデザイナーは斟酌する必要は無く、一切は
一旦「うん」と言えば、言わせれば概ねの原因は
工事屋の責任に転嫁できることも承知している。

 今回の大きなクレームにはそんな関係が底の方に横たわっていて
社内でも件(くだん)のクレームについて何が悪いのかを推し量る事に
苦慮するのは「誰が施工担当でなかったか」が
ハッキリしない事だったりするからだ。

 そんな迷宮めいた社内事情話は置いておいて、要は、こういう
自称有名デザイナーは自分達の立場を守るために、工事屋を
言うがままにしたがることに概ねの問題工事の原因がある。

 そして、工事屋がそれを黙って受け入れてしまった時点で
僕が顔を出す羽目になり、謝罪という行為を執り行う。
 
 謝罪しながら、「おまえら、何時発注したんだ?この壁は、床は、いつ
工事したか知っているのか?それを知っていて、工事の責任の不履行と
言わせるおまえは、一体どういう立場なんだ?」と考えていた。

 一度「受けてしまえば負ける - 請け負け」は仕方ない、が、おまえらの
了見が僕には許せない。


こいつらに鉄槌を喰らわせ、悔い改めさせない限り、日本の工事職人の
人口は減り業界は益々萎縮してゆくのだ。









 

by nunuyoshi | 2013-04-12 02:46 | しごとのこと
2013年 04月 09日

「氷雨」の抑揚は少なめに。

突然だが、「氷雨」には概ねバージョンは2つある。

世間ではどちらがより一般的かといえば
日野美歌のバージョンになるのだろう。



しかし、ぼくは佳山明生のバージョンの方が
心に迫ると思っている。



なんでかなぁと考えると、直ぐに分かった。

前者はあまりに「演歌歌い」しすぎていて思い入れを入れすぎていて
興ざめしてしまうのだ。
この歌は、抑揚は出来るだけ付けず、とつとつと語るように、まるで独り言のように
唄うのがよろしいのだ。

 たまにこういった歌がある、いや、演歌という楽曲群はそういった過度な演出が
不要なものが多い。
 ウーン、もしかして、そんなに演じなくても良いようにさえ思えてくる。
 
 あくまで、好みということですが…。

 でも、一度できるだけ抑揚を付けず口の中で歌ってみると、解る人は
「おおっ!!」とおもうはずである。

by nunuyoshi | 2013-04-09 01:54 | 歌のこころ
2013年 04月 02日

春だから、4月だから。

 4月1日は普通、春の新入社員を向かえいれ、フレッシュでない人たちも
心のどこかで自分が忘れるほどの昔に、実はそういったことを経験したのだと
思い出し、何時の間にこうなってしまったのか(「こう」とは人それぞれ思うところが
それぞれ違うのだが)と慈しむような、懐かしいような、悔しいような、そして
腹が立つような気持ちを抱えつつ、「こんなところにくるなんてばかだなぁ」と
やっかみ半分で少し心で復讐しながら、それでも彼等と今日から仕事しようかと
決意したりしてみることをする日でもある。」(前置き長かったか!?)

 そんな日に僕は4月末で退社したい子と(「子」と言っても立派な妻帯者の30代
前半の若者 - と言っても世間的には「若者」いうのもどうかと思うのだが
僕にとっては例え40代後半の女性でも「子」呼ばわりするので
今更世間との隔絶感をしてどうと言うわけでもないのだが。

 まぁ、そういうわけでそんな「子」は先週本部で半分ののしられ、非常に困っており
感謝しながら退職したいのにどうすればよいのか解らなくなりかけていた。

 ここでも何回も退職する人のことを書いているが、殆どの人は、静かにきれいに
退職して次に向かいたいものだ、それが利己的なものであってもだ。

 4月は心が少し動く季節らしい、環境が変わり、心の病のきっかけもこの季節に
多いそうだ。
 夜の桜を見ながら、その根元に誰かが埋まっていて、その血が
花弁に色をつける様を想像しながら、数々の喧騒に浸るのも、春らしいといえば
そうかもしれない。




 

by nunuyoshi | 2013-04-02 02:03 | しごとのこと