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シニアとよばれて

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2015年 09月 28日

日本時間9月29日午前0時30分

 日本時間29日午前0時30分、僕は今まで一度もやったことの無い
スマホのスケジュールをアラーム付で登録をした。

 http://www.cnn.co.jp/fringe/35071010.html

「火星の謎」を解明、NASAが特別会見

 いきなり見出しの文章に突っ掛かる。
「火星の謎」を解明ってそもそも何の謎?シドニアの人面巨岩の事?
ピラミッドがほんとに在ったとか、タコ星人がやっぱり居たとか?

 発表前の時点で、予測するのは、渓谷、河川跡等の地形から昔あったとされる
水の存在が確認できたぐらいの話なら「謎の解明」というより
「火星についての歴史的発見と確認がなされた」位の話では無いのかと
思いながら、じつは、平静を保っている。

 やっぱり、火星蟹がいたとか、火星人と話をしたとか、結構いいやつだったとか
実は内にこもるタイプだったとか。

どうでもいい振りして、括目して待つ!



…ってあと24時間もないやんけ!!

by nunuyoshi | 2015-09-28 01:09 | ニュースのこころ
2015年 09月 28日

半分ね。

 またまた来年、今度こそ東京に来いの行かないのの
やり取りが始まって、常務曰く

「お前のやりたいことは、本社に居るほうがしやすいはずだ、そうは思わないのか?」
がキメ台詞だった。

 正直、これは自分も考えていたこともあり、ぐっときかけたが、いやいや、説得する
定型句のひとつだなと思い直した。

「僕が拒否する理由はこれまで言ってきましたので言いませんが、やっぱり
半分でどうです?それと今の立ち居地は妙に気に入っているので出来れば
このままが僕の希望です。」

毎年生意気なことを、まぁ、よくも言わせてくれるとは思う。

by nunuyoshi | 2015-09-28 00:35 | しごとのこと
2015年 09月 15日

残業申請を却下してはイカンのです。

 先に書いたように、今年から、経費経費とやかましくなった中で
管理職は部下の残業の管理を当然ながら強いられる。
 そして、これまた当然ながら、何とかする努力を誤解し
部下の残業申請を握りつぶす不良管理職が出てくるわけです。

 そしてここからが、当社の特徴でもあるのですが、却下された労働者は
我慢して、サービス残業をしていたわけで、それを聞きつけた私は
その相互の関係に水を差すのです。
 そうすると、その労働者は「不要なおせっかいはやめてほしい」と
私に抗議するに至り、そのあたりの流れは予想していたので

「残業申請は一時間でも却下してはだめでしょ?」

「別に何十時間もあるわけではありません、変な騒動は仕事の邪魔になるので
騒がないでほしいんです」的な意味のことをたどたどしく語る労働者。

「もう、社内監査室に相談したもんね!」

「ええっ!」と驚く労働者。

不承不承その場は、済んだが、時をおかず、監査室から話が聞きたいとの連絡が
入り、事は会社の「出来事」に格上げされた。

 労働者から見れば、僕は、どこの馬の骨とも知れないやつで、仕事のことも解からない
オッサン、直上司でもないのに、会社の決まりだけを守ろうとするつまらない奴だ。
 でもねぇ、どこにどれだけ潜んでいるか解からない空残業、この際これで、きっかけに
なるでしょうに、と思うわけです。

 監査室の担当から「調べますぅ?」って確認の連絡がきたので
「たとえ一時間でも調べる必要って無いの?」って炊きつけたのは
それより他に理由があるんです。
不良管理職のあぶり出し以外に、監査室の実力が知りたいっていう。

by nunuyoshi | 2015-09-15 01:27 | しごとのこと
2015年 09月 13日

仮想と現実との境目

 休みの土曜日は、会議の資料やら何やらを集中して作業をするのだが
今日もメールしたり、書類を作っていてフと考えた。

 パソコンで打った文章を送るのはデータ、 それを
受け取って、内容を読んで行動すればそれは現実になるんだな。

 音楽ソフトにデータを打ち込んで音楽を作って(作った気になって)
空気が震えた時点で実現したことになるのだな。

 絵の具の白に黒を少し混ぜてグレーにしようと思うのは仮想
黒のチューブを手にとって、蓋を開けて、適量を押し出して
混ぜると、目的に(近い)色の絵の具(ネタ)になるのだろうな。

 では、データ、仮想はいつの時点で現実として世に出現するんだろうか。

 ワードの書類をパソコンで作り、印刷ボタンを押して出力機に電気信号が流れ
紙に印字する過程では、紙に印字し始めたときがそうなのか
はたまた、その紙を手にとって読んだときか、読ませたときか。

 そう考えると、何も無い空間から、物質が突然現れる事も不思議でなくも無い。
ただ、その出現する瞬間の境はどこなのかと考えると夜も眠れません…。





 

by nunuyoshi | 2015-09-13 03:04 | 考える葦
2015年 09月 09日

何書いてんだか。

 60年から70年初頭大学生だった人たちが、巻き起こした紛争は
決着がつかないまま、終わり、目標は正しかったが
手段が間違っていたと負け惜しみを言って、それこそ
自らの総括はせず、一旦は消えていった。

 それが、手段を間違えたが目的は正しいと考えた政策を進める
政治家に対し、退職し、時間をもてあました、不完全燃焼の心象はそのままの
体力のある、昔の若人は
もう一度間違った手段を見直すことをしないで正しい目的(と思うこと)を
またもや、押し付けようとしている。

 社会の問題に対して、考え、解決しようとする方向ではなく
自分の主張を相手に納得させる事こそが目的の息苦しいほどの
了見の狭さ、古臭さ。

 何をしたいのだろうかと思う、彼らの本当の目的は
退屈な時間の浪費だろうか?
それとも誰かに正しいねって褒めてもらいたいんだろうか?
誰に?





 

by nunuyoshi | 2015-09-09 01:21 | とりあえずここ